富士山をモノクロ写真にするとカッコイイ件

富士山をモノクロ写真にするとカッコイイ件

富士山。今さら説明なんて必要ないですよね。日本国民なら誰もが知る名峰。

撮る人もいれば登る人もたくさんいます。

私は富士山を2回登りました。富士宮ルートと吉田ルートで。とりあえず全てのルートで登ろうと思っているので、残るは須走と御殿場ですね。あとはバックカントリーで富士山山頂から滑る計画もあったりで、何かと富士山に行く機会は多いと思います。

今回は撮影だけだったのでいくつかの撮影ポイントを巡りました。

 

初日の早朝は山中湖でリフを狙ったのですが、肝心の富士山が雲に隠れて見えず…..。

天気は良いけど、富士山の周りだけ雲がまとわりついて全然ダメなので、そこでの撮影は諦めて車で適当に移動することに。

 

「吉田うどん食べに行こうかな〜」

「紅富士の湯に行って風呂入ろうかな〜」

 

などと考えながら河口湖方面へ移動していると、急に雲の切れ間から富士山がっ!!

 

急いで途中のパーキングへ車を停めて撮影機材を取り出す!

 

雲の合間から見える冬富士

 

よく富士山を撮る方たちが、

「富士山に振り回される」

なんて事を言っていますが、それが少し分かったような気がします。

ホントに急でしたから(笑)

 

結局、この日の日中はこの時だけでした。

ご飯食べて風呂に入って仮眠して、夜の撮影に備えました。

 

現像はどう仕上げるか迷いましたが、モノクロにしてみると富士山の山肌の凍結具合も少しは表現できたのかな?とは思います。

でもモノクロ現像って普段しないので、もっと勉強が必要ですね。

 

いつも富士山見て思いますが、関西にも富士山が欲しい。。。(笑)

富士山をもっと撮りたいし、登りたいし、滑りたいです。

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